男の度量で決まる!
相手の要望に応じることで、愛人関係を周囲に隠すことができる、と考える人がいます。
これは、男性に対しても、女性に対しても言えることです。
そして、要望に応じるというのは、愛人に対してもパートナーに対しても同じように扱うという考え方です。
言いかえれると、夫婦の間で、日頃からちょっとした溝が生まれていれば、隠している愛人との関係がパートナーに暴かれやすくなる、ということです。
外に愛人がいる、と一度疑い始めると、夕飯を家で食べなくなったり、仕事で遅くなるという、愛人がいなくても起こりうる事態にまで、パートナーは過敏になります。
ですから、パートナーには常に、安心感を抱いて貰わないと、愛人とのことはもちろんのこと、さまざまなことに干渉されてしまいます。
そして、愛人としての要望にも応じるというのは、言うまでもなくパートナーと別れて、自分との婚姻届に判を押す、というのではありません。
守れる限りの希望などに、応えてあげる姿勢でいる、ということです。
どちらか一方が、不満が蓄積してヤキモキしてしまうことのないように、愛人にもパートナーにも、時には自分の身を削ってでも応えるくらいの、懐の深さが必要なのです。
愛人とパートナーとの間での生活は、与えるものも大きい分、度量が必要な部分があります。
そして、「相手はどう思うのか」を常に思いめぐらせる気配りも、必要でしょう。
うまく二人の間でバランスを取って、秘密の秘め事を楽しんでみてください。








