セフレだからこその

2011-12-04

はれてセフレができたとしても、「セフレは1人につき1人」という決まりはありませんから、複数の女性とセフレ関係になることも、事実上は可能です。

セフレの語源はセックスフレンドですから、フレンドに制限はありません。
しかし、複数の女性と関係をもつにあたって、注意しなければならないことがあります。

それが性病の問題です。
自分が、多くの女性と関係を持つ機会にあるなら、相手の女性も多くの男性と関係を持つ機会にある、と思って下さい。
風俗等で働いている女性であれば、定期的に性病の検査はしているものですが、相手は素人の女性です。
しかし、だからといって「あなたは性病ですか?」なんて聞けません。
相手は嫌がるどころか、二度と会ってくれないかもしれません。相手に聞けないからこそ、自分で注意する必要が出てくるのです。

そこで検討したいのがセーファーセックスです。
この言葉に親しみはなくても、セックスをする際にコンドームを着用するのも、セーファーセックスになります。
セーファーセックスとは、エイズ感染ないし性病の感染リスクを軽減させて行うセックスのことを指します。
セックスは、粘膜という人間のなかでもデリケートな部分を扱う行為です。
ちょっとしたキズや粘膜に接触しただけで、そこにウィルスが居れば容易に感染してしまいます。
また、性器だけではなく、オーラルセックスの際には口唇などにも注意が必要です。
オーラルセックスの場合、食品用ラップを使用してのセーファーセックスもあるようですが、見た目にも感覚的にも嫌がって行わない人もいます。
コンドームにしても、セーファーセックスの場合であれば、部分が露出した時点でコンドームをつけることが望ましとされています。

わかっていてもなかなか出来ず、その上リスクを軽減させるにとどまるセーファーセックスではありますが、セックス自体が、人体のデリケートな部分を扱う行為です。
感染症には十分に注意しなければなれないことは、周知しておくことが何よりです。

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