セフレ体験談

周りの22歳たちをみていると、「どこで息抜きをしてるんだろう」って思うくらい必死に見えます。

もちろん、普段は僕も、周りと同じように必死になって就活を頑張ったり、卒業論文を書いたりしている訳ですが、僕には、ちゃんと一旦切り替えて、“オフ”にしているひと時があります。

女の子とエッチしている時です。

でも、わずらわしい関係はもう嫌だ、って思って以来は、もっぱらセフレとのエッチです。

僕としては、相手は5人もいて、どの子に強く惹かれている訳ではないんです。

「可もなく不可もなく」って感じです。

恋ってでも、過不足がない相手には、どこか冷めてしまうものじゃないですか?
サークルで知り合った子と、他の大学の飲み会で一緒になった子、ちょっと相談にのってたら関係を持つようになった子、そして僕と同じように恋とエッチを別にしている子、逆に友達と恋人との違いがよく解ってないでエッチする後輩など。

でも、これだけいると、エッチにもバラエティがあって、Mっ気全開の子もいれば、普通のセックスなのに敏感な子、甲乙つけがたいですが、楽しいです。

でも、ホントに僕のことを真剣に考えてる子以外は、性に開放的っていうか、「今彼氏の家だから、あとでね」って普通にメールしてくる子もいます。

傷ついたりはしません。

みんな好きなようにやればいいんじゃないかな、って思います。

むしろ、一人に固執している子の方が怖いし、気持ち悪い時があります。

どれだけ相手を想っているのか、じゃなく、雰囲気が大切で、セフレでも喫茶店でコーヒー飲むだけの日もあれば、朝から暗くなるまで2人して裸で寝ている時もあります。

“愛”とか“好き”とかって、人の感情の中でも、相手になかなか伝わらない感情だと思うんです。

多くの人を、同じ分量だけの愛情でもてなす感覚があれば、一人にこだわる必要なんてないと考えてます。

精神的にも身軽で、病んだりしないで済みますし。

僕はナンパもセックスもしないで、友達の延長線上に、女の子とのセックスがある感じです。

でも、その延長線上には、僕の場合「恋人」っていうアーチが無いんです。

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